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修復カラーは「染める」だけでは終わりません

Mmmの修復カラーは、髪に色をつけるだけのカラーではありません。

「できるだけ髪を傷ませたくない。」

「10年後もカラーを楽しめる髪でいてほしい。」

そんな思いで、一つひとつの工程を組み立てています。

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まずはキューティクルを整えます。

せっかく栄養を補給しても、髪の入口が乱れたままでは外へ流れ出てしまうからです。

その後、髪の内部補修を行います。

器を整えてから中を満たす。

家づくりと同じように、順番が大切だと考えています。


そして修復カラー。

根元は必要な色味を補給し、毛先は今の状態に合わせて栄養補給を中心に行います。

反応時間にはテラヘルツ波を利用し、髪への負担を抑えながら反応を促します。


Mmmが特に大切にしているのがかぶれ予防です。

カラー剤は、反応が不十分なまま頭皮や髪に残ることで、かぶれの原因になることがあります。

そのため、カラー後には専用の処理を行い、薬剤がしっかり反応できるようサポートしています。

「染まったから終わり」ではなく、

その後まで考えることもカラーの一部だと考えています。


今回のお客様は長く通ってくださっている方です。

初めての方でも変化を感じていただくことは多いですが、繰り返し修復カラーを続けることで、より自然なツヤや柔らかな手触りへ育っていきます。


修復カラーは、特別な薬剤だけで作られるものではありません。

髪の状態を見極め、

必要な工程を組み合わせ、

そしてカラー後のかぶれ予防まで行う。

それがMmmの修復カラーです。

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