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①今染めているカラーは本当に大丈夫ですか?

「カラーは傷むもの。」

美容師をしていると、よく聞く言葉です。

確かに間違いではありません。

ヘアカラーをすると髪に負担はかかります。

でも僕は、

「なぜ傷むのか」が分かれば、予防や対策はできる。

そう考えています。


実際にMmmへ通っていただいているお客様の中には、

同じ方の髪なのに、

以前カラーしていた部分と、

現在カラーしている部分で、

手触りや艶に大きな差が出ている方もいらっしゃいます。

もちろん、

サロンでの施術だけではありません。

ご自宅でのシャンプーやホームケアなど、

お客様自身の努力もあってこその結果です。


では、

なぜここまで差が出るのでしょうか?

僕がカラーのダメージ原因として考えているものは3つあります。

  • アルカリ剤
  • 過酸化水素
  • 活性酸素

です。


ヘアカラーをするためには、

これらを完全になくすことはできません。

どれも色を作るために必要なものです。

でも、

必要以上に働かせないこと。

仕事が終わったらしっかり片付けること。

これがとても大切だと思っています。


カラーをしたその日だけ綺麗ならいい。

僕はそうは思いません。

5年後、10年後もカラーを楽しめる髪でいてほしい。

だからMmmでは、

染めることと同じくらい、

染めた後の処理を大切にしています。


次回は、

カラーのダメージ原因である

  • アルカリ剤
  • 過酸化水素
  • 活性酸素

について、

もう少し詳しくお話ししようと思います。

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