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修復カラーは毎回同じではありません

カラーをするだけなら、髪に色をつけることはできます。

でも、

「まとまりが欲しい」

「ツヤが欲しい」

「広がりを何とかしたい」

となると話は別です。

実は髪のお悩みは人それぞれ違います。

  • 表面のポワポワした髪が気になる
  • パサついて見える
  • ハリやコシが無くなってきた
  • 広がってまとまらない
  • 白髪染めを繰り返している

同じカラーをするお客様でも、髪の状態は一人ひとり違います。


今回のお客様の場合、私が気になったのは表面に出ているポワポワした髪の毛でした。

カラーをする前に髪の状態を確認し、必要な下ごしらえを行います。

普段より工程が増えたのは、特別なことをしたかったからではありません。

今回のお客様の髪に必要だったからです。

逆に、髪の状態によってはそこまで多くの工程が必要ない場合もあります。

大切なのは工程数ではなく、その方の髪に合った施術を行うことです。


最近では、

「これを混ぜれば髪が綺麗になる」

という便利な薬剤も増えています。

もちろん良い商品もたくさんあります。

ですが髪のお悩みはそんなに単純ではありません。

広がりが気になる方に必要なことと、

ハリコシが欲しい方に必要なことは違います。

ツヤが欲しい方と、

白髪染めによる負担を減らしたい方でも違います。


だからMmmでは、まず髪の状態を見ることを大切にしています。

そして、

必要なことを必要なだけ行う。

それが修復カラーの考え方です。


修復カラーは特別な薬剤の名前ではありません。

髪の状態を見極め、その方に必要なケアを組み合わせながら行うMmmのカラーの考え方です。

だから毎回同じではありません。


最近、

・髪がまとまらない

・白髪染めを続けている

・艶が出なくなった

そんな変化を感じている方はご相談ください。

▶ 修復カラーについてはこちら

▶ ご予約はこちら

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