カラーかぶれは、一度症状が出てしまうと完全に元へ戻すことは難しいと言われています。
だから僕は、
「かぶれてからどうするか」
よりも、
「できるだけかぶれないようにすること」
の方が大切だと考えています。
カラーは「染めて終わり」ではありません
一般的には、
カラー剤を塗って、
時間を置いて、
流して終わり。
そんなイメージを持たれている方も多いと思います。
でも僕は、それでは終わりではないと思っています。
カラーが終わった後に何をするか。
ここも施術の一部です。
Mmmが事前処理・中間処理・後処理を大切にする理由
Mmmでは、カラーの前・途中・後で、それぞれ目的を持って処理を行っています。
事前処理では、頭皮や髪への負担をできるだけ減らせるよう準備をします。
中間処理では、薬剤が必要以上に残らないように整えます。
そして後処理では、薬剤の反応漏れが起こらないように処理を行い、カラーかぶれ予防につなげています。
僕は、この後処理が特に重要だと考えています。
「染まったから終わり」ではありません
カラー剤は、髪が染まったように見えても、髪や頭皮の中ではまだ反応が続いていることがあります。
この反応をできるだけ適切な状態で終わらせること。
それが、頭皮への負担を減らすために大切なことだと考えています。
だからMmmでは、見えない部分にも時間をかけています。
活性酸素にも目を向けています
カラーやパーマをすると、活性酸素が発生すると言われています。
活性酸素は、頭皮や髪の老化、白髪や抜け毛の一因になるとも考えられています。
そこでMmmでは、水素トリートメントを取り入れながら、活性酸素へのアプローチも行っています。
カラーをしたその日だけきれいならいい。
僕はそうは思っていません。
5年後、10年後もカラーを楽しめる髪と頭皮でいてほしい。
そのために今できることを積み重ねています。
Mmmが目指しているのは「予防美容」です
カラーかぶれが起きてから対応することも大切です。
でも、それ以上に大切なのは、普段から頭皮を守りながらカラーを続けること。
だからMmmでは、
- 事前処理
- 中間処理
- 後処理
- 修復カラー
- 水素トリートメント
これらをすべて別々に考えるのではなく、
「これからも安心してカラーを楽しんでいただくための仕組み」
として考えています。
髪を染めるだけではなく、
10年後もおしゃれを楽しめる頭皮環境づくり。
それがMmmの目指すカラーです。

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