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2️⃣カラーかぶれでも髪を染める方法はあります

前回の記事では、カラーかぶれが突然起こることや、ジアミンアレルギーについてお話ししました。

「では、もう白髪染めはできないのでしょうか?」

実は、必ずしもそうとは限りません。


目次

ジアミンが原因なら、方法はあります

カラーかぶれの多くは、ジアミン系染料によるアレルギー反応です。

つまり、ジアミンが入っていない方法を選ぶことで、カラーを続けられる可能性があります。

もちろん、どんな方法でも大丈夫というわけではありません。

髪の状態や白髪の割合、希望する色によって選ぶ方法は変わります。


Mmmでは一人ひとりに合わせて方法を選びます

「カラーかぶれだから、このカラーです。」

そんな単純な話ではありません。

Mmmでは、髪の状態やご希望に合わせて、複数の方法の中からご提案しています。

実際には6種類ほどの方法を使い分けていますが、

どれが合うかは白髪の量や髪質、仕上がりの希望によって変わります。

だからこそ、実際に髪を見てから判断することを大切にしています。


ヘアカラーをやめて変わる方もいます

実際にアルカリカラーをやめたことで、

「髪にハリが出てきた。」

「白髪が増えるスピードがゆっくりになった気がする。」

そんなお客様もいらっしゃいます。

もちろん個人差はあります。

ですが、カラーをするたびに頭皮へ負担がかかることも事実です。


Mmmが活性酸素を気にする理由

カラーやパーマをすると、活性酸素が発生すると言われています。

活性酸素は頭皮の老化や、白髪・抜け毛の一因になるとも考えられています。

だからMmmでは、**「染めること」だけではなく、「染めた後の頭皮」**まで考えています。

現在は、水素トリートメントを取り入れながら、活性酸素へのアプローチも行っています。

白髪や抜け毛を「治す」とは言えません。

でも、頭皮環境を整えることは、これから先もカラーを楽しむために大切なことだと僕は考えています。


「カラーかぶれ=もう染められない」ではありません

カラーかぶれと診断された時、

「もう白髪染めは諦めるしかない。」

そう思われる方が多くいらっしゃいます。

でも実際には、方法を変えることでカラーを続けられる方もいます。

大切なのは、自己判断しないこと。

そして、髪や頭皮の状態を見ながら、その方に合った方法を選ぶことです。

もしカラーかぶれでお悩みでしたら、一度ご相談ください。

一緒に「これからもおしゃれを楽しめる方法」を考えていきましょう。

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